最近、東野圭吾にハマっててこれで6冊目。
なんじゃこりゃ最悪。
サスペンス系ではなくファンタジー系なのはええねんけど、すっごく話に入りにくい。
不治の病の息子が過去にタイムスリップして、若い頃の父に会う。
この父親が救いようのない男やねん。
それが息子と出会う事によって成長していくねんけど。
この救いようのない父親が、読んでてムカツク。
存在自体許されへん男やねん。虫唾が走る。
その男が成長する?ええかげんにしてほしいわ。
自堕落な生活に落ちた理由もよくありがちで説得力ないしつまらんし。
息子がまたよくできたヤツで。この対比もわかりやすすぎて気持ち悪いし。
親子の絆を描いたファンタジー小説らしいけど、全体に薄っぺらいねん。
でも世間の評価は高いねんなあ。
俺がひねくれてるんかな?

