米ソの冷戦時代、アメリカの喉元キューバにソ連が核ミサイルを設置しようとした。
それを発見し対応に追われるケネディー大統領。
軍部が核戦争や!ソ連やってまえ!って暴走しそうなおを必死で止めるケネディー。
この辺の息詰まるやりとりがたまらん。
ドキュメンタリーが好きな人にオススメ。
日本の現状を重ねて見ると、すごく興味深い。
北朝鮮のミサイルに狙われてる日本とそれにどう対応するかがんばってはる(多分)安倍内閣。
『13デイズ』ではやっぱり力対力やねんなあ。軍備がないと止める切り札になってない。
戦争賛美ではないけど、最低限力がないと、収まるものも収まらんのかなって思う。

