2007年03月18日

13デイズ

アメリカのキューバ危機を描いた『13デイズ』。
米ソの冷戦時代、アメリカの喉元キューバにソ連が核ミサイルを設置しようとした。
それを発見し対応に追われるケネディー大統領。
軍部が核戦争や!ソ連やってまえ!って暴走しそうなおを必死で止めるケネディー。
この辺の息詰まるやりとりがたまらん。
ドキュメンタリーが好きな人にオススメ。
日本の現状を重ねて見ると、すごく興味深い。
北朝鮮のミサイルに狙われてる日本とそれにどう対応するかがんばってはる(多分)安倍内閣。
『13デイズ』ではやっぱり力対力やねんなあ。軍備がないと止める切り札になってない。
戦争賛美ではないけど、最低限力がないと、収まるものも収まらんのかなって思う。


posted by さくぞー at 15:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月04日

ステイ

ある1人の自殺願望がある学生を診察することになった青年精神科医。
学生のことを調べていくうちに、どれが現実がわからない不思議な出来事が次々と起こる。
学生が予告した自殺予定日がせまる。精神科医は彼を助けることができるか?
こんな映画やねん。
どれが現実かわかれへんシーンを描いた映像がまたすごい。
見てる方も理由わからんようになる。
朝起きた時に一瞬夢と現実がわからんようになる時あるやん。
あれと同じ。
で結局オチはどんなの?って思ってたら、それか!それで来たか。
何か切なくなったわ。


posted by さくぞー at 02:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

10億分の1の男

ビデオ屋で惹かれて借りてみた。
こんな映画知らんわって思ったら、スペイン映画だった。2001年の作品。
どんな映画かと言うと、飛行機事故で1人だけ助かった人はめっちゃ運が強い。それは他の乗客の運を吸い取れるだけ運が強い人。
さらに”運”の世界で30年も頂点に立っているジジイが登場。
”運”が強い者同士がさらなる運を求めて命がけのゲームをする。
そんな映画。わからんて?
見た俺もよーわからん。
話自体はわかんねんけど、世界観に付いていかれへんとこもあるし、やたら暗いし。
陽気なスペイン人の印象が全く無い映画。
そういや『バニラスカイ』の元映画『オープン・ユア・アイズ』もスペインやったな。
スペインではこういう一風変わった設定の映画が受けるんやな。


posted by さくぞー at 02:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする